2018年12月01日

柴田愛子《保育の瞬間》




内容紹介

「ひとりぽっち」「みんなと一緒にできない」…気になる子どもの姿を通して、目の前で起こる子どもたちのきらきらした瞬間を、保育者・保護者から絶対の信頼を得ている著者が、温かなまなざしでとらえます。これを読めば、保育が変わります!
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2018年11月15日

柴田愛子《こどものみかた 春夏秋冬》





内容紹介
未知のものへの好奇心、友だちとの葛藤、個性の違い……毎日を精一杯生きる子どもたちの心の中で起こるドラマを、保育の現場でつぶさに見てきた著者が綴ったエッセイ。子どもには、子どもなりの「つもり」があり、大人はそれを無意識のうちになかったことにしていないか、著者は、そのたびに立ち止まって考え、自分に向き合おうとします。「子どもの味方」になるための、「子どもの見方」のヒントが一杯つまった一冊。
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posted by 朔壱 at 18:00| Comment(0) | 保育士の読書感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月13日

佐々木正美《はじまりは愛着から》


子どもに関わる仕事をする人にとっては馴染み深い、佐々木正美先生。

2017年6月に亡くなっており、その2ヶ月前にまとめられた著書です。





愛着とは子どもから見れば、親から無条件に、充分に、そして永遠に愛されるという実感を基盤にして、乳児期から早期幼児期に、母親との関係で育まれるものです。

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posted by 朔壱 at 23:00| Comment(0) | 保育士の読書感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする