2020年05月07日

一週間で終えるトイトレ【外出時のトイレ編】

お家でのトイレトレーニングが一段落すると、次のハードルは外出時のトイレ。


自信に繋げやすい 子ども向け施設のトイレ


児童館、子育て広場といった子ども向けの施設には子ども用トイレが設置されています。

施設の種類や新しさにもよりますが、子ども用サイズの和式・洋式・立ってするタイプがあります。

外のトイレだと緊張しがちな子どもでも、自分にぴったりサイズのトイレだと喜んでくれたりします。

「〇〇ちゃん用のトイレだね、嬉しいね!」など、子どもが嬉しくなる声がけをしておくと良いと思います。
1回でも家以外のトイレで排泄ができると、自信に繋がります。

お出掛けの際のトイレデビューはこういった施設の方が、安心安全清潔感もあっておすすめです。



和式は超難関 公園のトイレ


公園のトイレって大人になってから入ったことはありますか?

私は子どもの頃から苦手で、子どもがオムツを卒業するまでほとんど入ったことがありませんでした。
小さな虫が居るのが怖くって…。


でも子どもと一緒の公園遊びだと、そんなことも言ってられません。

いつでもトイレへ全力疾走。

しかし。

公園の女性用トイレは和式が多い。気がします。

大人用の大きさです。

子どもの衣類や下着を膝まで下すと足はほとんど開きません…。

つまり、和式トイレをまたぐことができない。

どうやってすりゃいいんだ!!!!!!

子どもと初めて公園トイレを利用した際、下調べなしだったので驚きました。



試行錯誤の末、今はこんな感じで利用しています。

①左右どちらか片方の靴を脱がす
②衣類、下着から片足だけ脱がす(①と同側の足です)
③脱がした靴を簡単に履かせる
④便器をまたがせて排泄



靴は簡単に脱がせられる形のものが良いです。
マジックテープのやつ。



それかスリッポン。

スリッポンは着脱が簡単なかわりに、子どもの足をしっかり支えることはできません。
なので足の成長のことを考えるとおすすめしません。
短時間のお散歩や靴を履く練習にはOK!
使い分けると良いと思います。



お子さんが男の子で、立ってするタイプが屋外にあるトイレであれば子どものズボンを下すだけでOK。
自宅で立って排泄する練習をしておけば、そんなに難しくはありません。
ちなみに、座って排泄するのに十分慣れてから、立ってする練習するとスムーズですよ。



自動洗浄機能の落とし穴 商業施設のトイレ


最後はデパートやショッピングモールといった商業施設のトイレ。

きれいです。
広いです。
しかし、きれいが故の自動洗浄機能。

トイレに入ると自動的に排水されたり。
便座の蓋を上げると「ジー」って機械音がしたり。
便座から降りるとセンサーを通じて勝手に流れたり。

家や児童館のトイレとは違って音であふれています。

子どもにとっては全て初めてのこと。

ちょっと驚いた、くらいなら平気ですが、子どもによっては恐怖を感じるようです。


私の周りでは、息子も友人もだいたい皆さんトイレを怖がるようになってしまいました…。

初めて入った時から2ヶ月ほどは、その商業施設のトイレには怖がってしまって入れませんでした。

大人とは違う視点を持っているんだなーと実感。


子どもは自動洗浄機能が付いたトイレを怖がる可能性がある、と知っていると「どうして外のトイレに行きたがらないの?!」とイライラしないで済むんじゃないかと思います。



家でのトイレトレーニングが完了しても、まだまだ先は長いですね。
posted by 朔壱 at 21:30| Comment(0) | トイレトレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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