2019年06月14日

木製レールとプラレールの連結パーツを作ってみた


男の子も女の子も楽しめる電車遊び。

プラレール派と木製レール派がありますよね。

しかも木製レールはBRIO、IKEA、ラーニングカーブ、イマジナリウム、KIDEA、MICKI…色んなメーカーから出ています。




我が家はBRIOの木製レール派ですが、BRIOの車両だけでなく、プラレールの車両も持っています。

ラーニングカーブの車両も、IKEAのリラブー機関車車庫も持っています。

車幅や線路幅がだいたい同じなので、楽しく遊べています。



ですが!



プラレールの線路とと木製レールの線路も繋げたい!!!

プラレールの転車台と踏み切りをゲットしたので、木製レールと繋ぐ方法を模索してみました。





なんで連結できないの?

線路の連結部分(オスメスまたは凹凸)の形が異なります。

プラレールは角ばっていて、木製レールは丸です。


また、線路の高さも若干異なります。

プラレールの方が薄いです。


このように、形状の違いがあるため接続することはできません。



連結パーツが販売されている?

2016年~2018年頃にかけて、ワンレールという夢のようなパーツが販売されていたようです。


ワンレール.jpg
出典 電ホビ




ですが、2019年6月現在、ワンレール公式サイトにアクセスできないため、現在も販売されているかは不明です。



自分で作ることはできるのか

ネットで検索すると厚紙や段ボールで作る方法が出てきました。




ですが、オスとオス(凸と凸)の接続のみ。

メスとメス(凹凹)も繋げたい。

ということで作ってみましょう。



厚紙で作ってみた


完成形はこちら。白いパーツが作った連結パーツです。
CFC4F4F5-F457-497A-943C-0DBBD77EDBD9.jpeg


必要なもの
・厚紙
・ハサミ 
・ボンド
・型を取るためのプラレールと木製レール

服を購入した時に入っていた厚紙を使用したので、コストは0円です。

製作時間はテレビ見ながら1時間ほど。



①まずはオスパーツ。
プラレールと木製レールのオス部分を厚紙に写します。
こんな形にします。
479E7FCF-4007-404F-9BF0-42CDD8457FC4.jpeg

②ハサミで切ります。
写した線よりほんの少し小さめに切った方が、線路と接続するときにすんなりはまります。
そうすることで子どもが一人で使用できるようになります。
これを8枚作って、重ねてボンドで貼り合わせます。
82AA0D23-C2F8-49C3-B27F-D3B9343F1F5F.jpeg

③お次はメスパーツ。
これもプラレールと木製レールのメスパーツを厚紙に写します。
写した線よりほんの少し大きめに切った方が、線路と接続するときにすんなりはまります。
こんな感じ。
36589392-1FB2-44BF-8402-0EF059F68047.jpeg

④これも8枚作って、重ねてボンドで貼り合わせます。
5E2D872D-D796-4CB6-A0D1-FC212E27B901.jpeg

⑤これで完成です。
AA5593BB-494C-4B5E-8325-95B76AD163E4.jpeg
横から見るとこんな感じ。
結構ガタガタですね。テレビを見ていた弊害です…。
B7363617-BA21-4AAF-B100-AF7C6B747679.jpeg
線路を繋げるとこんな感じ。
073616ED-9727-4C10-B95D-2BFD8E7313E3.jpeg



厚紙を重ねる枚数は厚紙の厚さによって変わります。
線路にはめて試しながら調整してくださいね。

プラレールと木製レールの高さの違いも調整したい場合は、連結パーツのプラレール側だけ大きめの厚紙を足してください。


我が家の場合は、プラレールと木製レールの高さの違いは気になりませんでした。
電動で走らせても、ひっかかったり脱線することなく走行可能。

これで遊びの幅が広がりました。

posted by 朔壱 at 18:00| Comment(0) | 育児グッズハンドメイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください