2018年08月09日

100均ダンボールで絵本棚作り

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なぜ、手作り?


世の中には可愛らしい絵本棚がたくさん売っています。
ダンボールの絵本棚は軽くて動かしやすいメリットがありますよね。
でも、意外とお散歩値段が…。

息子は動かせそうなものがあると、かたっぱしから持ち上げたり、手押し車のごとく押して遊んだりします。

こういった衝動がなくなるまでは、確実に壊してしまいそう。
市販品には手を出しにくい!

なので自作することにしました。





100均ダンボールのメリット


メリット① デコパージュ不要!可愛い柄が選べる

スーパーやコンビニでもらえるダンボールや、通販商品の入っていたダンボールならコスト0円。

しかしそれだと味気ない見た目。
デコパージュや絵の具で装飾するのも、サイズが大きくて面倒です。


そこで100均のダンボール。

私は紙製収納ボックス(蓋付き) A4サイズを利用しました。
動物柄なので装飾不要です。

いろいろな100均を巡って、好みのサイズ、柄を見つけられるといいですね。



メリット② コスト100円の絵本棚だから落書きも破れも許せちゃう!

上にも書きましたが、息子は動かせそうなものがあると、かたっぱしから持ち上げたり、手押し車のごとく押して遊んだりします。

絵本棚にも同様でした。

想像以上だったのは中に入って遊んでいたこと!

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息子と2人で笑い転げました。

クレヨンでお絵描きができるようになった1歳2ヶ月以降は、絵本棚も落書きOKにしています。

絵本に書かないよう、クレヨンを持たせる際は準備が必要ですが、『自分のもの』として愛着が湧いているようです。





絵本棚の使い道


絵本棚を置き始めてすぐの頃は息子のお気に入り絵本を並べていました。

0歳11ヶ月だったので毎朝、ハイハイで絵本棚まで行き、本を出して広げてかじって1人遊びしていました。


1歳過ぎてからは、自分が写っている写真が大好き。
なので絵本だけでなく、小さなフォトブックも置くようにしました。


1歳5ヶ月からは、絵本を破損させることがなくなったので図書館で借りてきた本を並べています。
そのうち一冊は季節にあった本を並べるようにしています。

返却期限が近づくと、息子と一緒に図書館へ行き、好みの本を探しにいきます。


お子さんと一緒にどんな物を置くか考えるのも楽しそうですね。





材料


材料はこちら。
・お好みサイズのダンボール
・ガムテープ
・牛乳パック(潰していないもの)
・新聞紙または牛乳パック(潰していてOK)
・カッター




参考にした作り方サイト


こちらの作り方を参考にしました。
双子絵日記





2018年10月 追記



作り方の画像説明はこちらへどうぞ。
posted by 朔壱 at 13:39| Comment(0) | 育児グッズハンドメイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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