2018年08月03日

1歳からのベッドで添い寝


出産し、退院してからずっとベビーベッドを使っていました。

が。

つかまり立ちができるようになってからは、ベビーベッドの柵を乗り越えるのでは?と不安な日々を過ごしました。


1歳の誕生日を迎えて、ベビーベッドの解体を決意!


私と夫が使うベッドで添い寝をすることにしました。



我が家ではシングルベッドを2つ繋げているのですが、その間には7㎝ほどの溝があります。

息子と一緒に寝るには、溝をなんとかせねばなりません。


ベッドの溝を埋めるためのクッションも売っていますが、幅が合わなそうだったので断念。

試行錯誤の結果、使っていない羽毛ぶとんと薄手の毛布を縦に丸めて溝に埋め込む!!!
という案で落ち着きました。


若干の凹凸がありますが、息子が溝に落ちる心配はなくなりました。

挟まって窒息や怪我をしないよう、日々気をつけています。



もう一つ悩みどころだったのは、ベッドに転落防止の柵をつけるかどうか…。


息子はズリバイし始めの頃に、私のベッドから転落したことがあります。

あまり高さのないベッドなので、大泣きするだけで済みましたが、ドスンという音が聞こえた時は血の気が引きました。


子ども医療電話相談 #8000に電話をして、状況を説明。
転落後すぐに泣いて、その後いつも通りな目線や表情や行動であれば、ひとまず病院は行かなくてOK。
2〜3日は様子を注意して見るようにと言われました。
怖かった。ほんとに。息子と一緒に泣きました。


※ 子ども医療電話相談について ※
#8000に電話をすると休日や夜間でも小児科医、看護師さんからアドバイスがいただけます。
子どもの症状にどう対処するか判断に迷った際にとてつもなく役立ちます。
あと、優しく声かけしてもらえてものすごく安心します。
子育てする人にとって心強い番号です。



とまあ、そんな大事件があったので柵の購入を考え始めたのですが、同じ時期の2017年8月と9月にベッドの柵に0歳児が挟まれて窒息死という事故が起こりました。

調べてみると、窒息死寸前の事故や海外での死亡事故もいくつか出てきました。

18ヶ月以降の使用が推奨されているようですね。


悩んだ末、『柵は取り付けない』『息子1人で寝る時間帯は布団や枕でベッドの縁に壁を作る』『床にコルクマットと毛布を敷く』対策をとることにしました。


主人と私と息子の3人で寝る時間帯は、息子を真ん中にして川の字で寝るようにしています。




そもそもベッドをやめればいいのでしょうが、フローリングに布団だとカビが心配。
ベッドの処分も困る。
なので今のところベッドで川の字生活です。

まだまだ模索中。
ラベル:2歳児 1歳児
posted by 朔壱 at 19:00| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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